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海外に行くときのレンタル携帯の注意

携帯電話と言えば先進国だけしか使われていないイメージがあるかもしれません。
アフリカなどだとあまり使われていないイメージがありますが実際はかなり使われています。
固定電話は電話線を設置する必要がありますが、携帯電話は一定間隔にアンテナを設置すれば利用できます。
海外旅行に行くにあたって携帯電話を持って行っても使わないと思うかもしれませんが、あればかなり便利なので何らかの形で用意しておくのが良いでしょう。
携帯電話を利用するには電話機本体と通信会社との契約が必要で、国際ローミングサービスが利用できるなら日本で契約しているスマホなどを持っていけば利用できます。
ただし通話料などは現地の通信会社の基準になり、むやみに通話やデータ通信をしてしまうと高額請求を受ける可能性があります。
それを避けるには現地の携帯電話を利用するのが良いですが、数日間の旅行のために契約をするのは面倒ですしお金もかかります。
そこでレンタル携帯を利用することを考えましょう。
レンタル携帯会社は現地にもあるでしょうし日本でも各国用として利用できます。
レンタル携帯の料金の仕組みとしては、機械代金のレンタル料と通話料が込みで固定のところと通話量が従量制になっているところがあります。
良く利用しそうなら固定がいいですしわからないなら従量制の方がいいときもあります。
海外旅行用のレンタル携帯の利用の注意として日本で使ってはいけません。
国際ローミングサービスに接続してしまって通話料が高額になってしまいます。
日本で受け取っても電源は現地に着いてからにしましょう。
レンタル携帯を利用するときに機械とSIMカードの両方レンタルすることがありますが、機械によってはデータ通信ができないものがあるようです。
日本の機種だと通話もデータ通信もできるのが当たり前なので現地でも使えると思うのでしょう。
レンタル携帯を利用する前にその機械の機能や現地の通信の事情を確認するようにしましょう。

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